会長年度方針

クラブ会長

名古屋昭和ロータリークラブ
2020~21年度会長
髙橋 進
2020-21年度 クラブ会長方針

『つなぐ、つないでゆく
ロータリー(あすへ)』

名古屋昭和ロータリークラブ会長方針

 ホルガー・クナークRI会長は、当年のテーマとして「ロータリーは機会の扉を開く」とされました。ロータリークラブへの入会は無限の機会への招待であるとし、それは、奉仕プロジェクトを実践しやり遂げる機会、世界を旅する機会、友情と人脈作りの機会、リーダーシップの機会等を挙げられました。より積極的な行動、変革を説いてみえます。
 これらを基に岡部ガバナーは、テーマを「行動するロータリアン! 世界で何かよいことをしよう、TOGETHER!」とされました。指針の一番に「クラブはロータリーの中心、活性化を図ろう」と挙げられ、継続的な戦略委員会等を活用した運営を求めてみえます。
 私は、昭和ロータリークラブの会長方針を「つなぐ、つないでゆくロータリー(あすへ)」とさせていただきました。継続は力なり。現在まで28代の会長、役員の方々がこの会の歴史をつくられてきました。あすに向かい歴史の一コマとしての役割を果たしてまいりたいと存じます。RI会長、ガバナーの方針の通り積極的な活動や変革を心掛けると共に守るべきものは守ってゆきたいと考えております。
 そして、例会や行事が楽しくなくては何もなりません。会員が心より楽しみ、例会や行事に参加することを心待ちにするような運営も役員の皆さんと共に行ってゆきたいと思っております。よろしくご協力お願い致します。

重要方針

  1. クラブ戦略委員会の継続により、より固い結束のクラブへ。
  2. 各委員会の基本(重要)方針の継続。
  3. クラブ内親睦、融和の推進。
  4. 友好クラブの開拓。
  5. 会員増強、退会防止。
  6. 30周年記念事業準備委員会への協力。
  7. 国際大会への参加。

 
 新型コロナウイルスが瞬く間に全世界に広がりました。特効薬、ワクチン等もなく、医療器具等も少なく、体制も崩壊しつつある状態です。人類すべてに重大な悪影響を与えているこの感染症、早期の収束を願うとともに、今ロータリーとして貢献できることは何か、考え実行してゆく必要があります。あわせてのご協力をお願い致します。