会長年度方針
クラブ会長
「伝統を力に、新たな時代へ挑む!」
ー昭和ロータリークラブの誇りを次代にー
名古屋昭和ロータリークラブ会長方針
長い歴史を誇るクラブの土台を大切にしながら、新しい時代の課題(会員増強・持続可能な奉仕・友情)に勇気を持って挑む姿を表現していきます。
2026-27年度RI会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏(以下、インカ会長)は「持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)」のメッセージを発信されました。
持続可能なインパクトといえども当クラブの課題は楽しみにもたくさんあります。
「若さと品格」、会員増強こそ「奉仕の源」であり、「ロータリアンとしての誇り」でもあります。
会員増強は、当年度インカRI会長の最重要メッセージでもあり、ロータリーバッジの重みは親睦や友情だけではなく世の中の役に立つ事にあると考えます。当クラブの出来る事をコツコツと積み上げていこうではありませんか!
インカ会長はロータリーが
- どのように私たちのキャリアを変えているか!
- どのように私たちのビジネスを変えているか!
- どのように私たちの家族を変えているか!
と、問いかけています。
各会員自身がこの一年での変化を楽しみに、どうか会員皆様の一層のご理解、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
今年度の目標は、地区の目標が何であれ、特に会員増強については、当クラブ内のベストを超えていきたいと思います。
また、最も多くの資金を集め最も多くの会員を集め最も大規模なプロジェクトを実施するクラブが称賛されてきましたが、最も健全な競争はクラブ間ではなく、過去と現在との間であるべきです。過去35年間を振り返っていただき
① 会員増加で最高を記録した年度はいつ?
② ファンドレイジング(奉仕・寄付)で最高を記録した年度はいつ?
③ 最も大きなインパクトをもたらしたプロジェクトは何?
それぞれの年を今年、皆さんと一緒に超えようではありませんか!
最高だった年度の入会者が5名だったなら、6名を目指す。
数年前に(奉仕・寄付)多額に募金したなら、今年度はそれ以上に!
他クラブよりも優れていることを証明するためではなく、自分たちが最高の形を創造しましょう。
重要課題
- クラブ運営の健全化
- 卓話の充実など例会の質の向上と相互交流の場としての例会の運営
- 各委員会事業の円滑化、充実した遂行と委員会相互間の協調
- 地区補助金の持続可能なインパクトの為に奉仕事業の拡大