会長年度方針

クラブ会長

名古屋昭和ロータリークラブ
2022~23年度会長
寺野 哲也
2022-23年度 クラブ会長方針

『参加して行動しよう!
 チェンジ(進化)』

名古屋昭和ロータリークラブ会長方針

 本年度のRI会長ジェニファーE.ジョーンズ氏は、多様性、公平さ、インクルージョンを最優先し、女性会員や40歳未満の会員を増やすには、まずリーダー陣がこれを実践し、そのメンバー構成に反映させていく必要があると述べられ、テーマを「イマジン ロータリー」(IMAGINE ROTARY)とされました。
 
 本年度は、30周年までに目標としてきた会員60名達成に向けて、鈴木会員増強・退会防止委員長、掛水幹事と共に例年にも増して、積極的に新会員を募集していきたいと考えていますので、メンバー皆様方のご協力を宜しくお願いします。
 
 第2760地区篭橋美久ガバナーは、ロータリークラブは激動する社会の真っただ中にあります。昨今の急激な社会変化に対応するという課題に直面しており、刻一刻と変化する状況に対応することがより一層求められています。それを通じて更なる高みを目指し、よりインパクトのある活動を展開していかなければなりません。
 
 奉仕活動の本質は笑顔にあり、私たち自身が笑顔を忘れず、1人でも多くの人たちを笑顔にしていくということが大切で、ロータリーがこれまで蓄積してきた過去の実績を踏まえ、さらに多くの笑顔に溢れた未来を実現していきましょう。
 
 そのためには、今の時代に即した改革が必要で、過去に学び、未来を想像しながら、ロータリアンが知恵を出し合い、一丸となって活動を進め、会員皆さんの積極的な参加をお願いし、地区方針を「未来を描こう、笑顔でつなごう ~一人一人のチャレンジを力に!変化に対応できるクラブを目指して~」とされました。
 
 そこで、本年度は、ロータリーの活動に積極的に参加して行動し、昭和ロータリークラブ 30年の今までの歩みの中で、良いところは残し、将来の為に、そして、昭和ロータリークラブをより良いクラブにする為に、変えた方が良いと思うところは変えていこうと、会長方針を「参加して行動しよう! チェンジ(進化)」とさせていただきました。
 
 会員の皆様のご理解とご協力を宜しくお願いします。

重要課題

  1. 地域社会に役立ち、インパクトのある奉仕活動の実施
    昭和区役所との「トークイン昭和」を通して、今まで奉仕してきた事に加え、新規事業として、「児童相談所虐待対応ダイヤル啓発用キーホルダー」の作成をします
  2. 会員の増強
    より積極的な活動で会員60名を目標とします
    新会員に対して、推薦者以外の会員も積極的にフォローをします
  3. 計画的なクラブ運営・活動
    会員に楽しんでもらえる例会を目指し、より親睦を深められるように、卓話・懇親会等、工夫して設営します
  4. ロータリーファミリーとの連携の強化
    桜花学園インターアクトクラブ、桜花学園大学・名古屋短期大学ローターアクトクラブとの連携を図り、自立・自営に向けた活動の支援をします
  5. ポリオ撲滅への貢献
    ポリオ撲滅のため、ロータリー財団への寄付を会員に積極的にお願いします